ついに実家にSRがお披露目されました。ようこそ可愛い子。
今回は八戸から久慈回り宮古経由ルートを取り田老の仮設に顔を出してきました。
住宅界隈にはプレハブの食堂や売店なんかも出来ていて夏の訪問時からの環境の変化を感じた。ばーちゃんも元気そうだったのでなによりだ。食堂にてどんこのから揚げ丼なるものをごちそうになったのだが、どうやら名物としてプッシュされているらしい。いうだけありとても美味しい。どんこサックサクなのである。
帰宅時宮古は晴れていたのになんの呪いか区界で猛吹雪にあったのだが、流石にこれは死ぬかと思った。バイク乗りとしては雨風台風ならまだ良いのだが、雪氷だけははいけない。余裕で死ねる。
峠の下りはそれはもうノロノロ運転である。雪が視界をふさぎ濡れた路面を走るわけだからそれが限界。心の中で南無八幡と唱えるばかりである。幸い雪も降り始めだったようで、路面凍結するまえに峠を抜けることができた。
盛岡に下りてからは雨に濡れてひた走る。雪の恐怖に比べれば雨も気温2℃もどうということは無かったようだ。
家についてからの風呂の暖かさに男泣きを禁じえなかったのはここだけの秘密